地デジで変化!!
地上波デジタルハイビジョンTVで実験してみました。
パナソニックの36D50・・・・・只ボンネットの上、中央辺りにちょこんとC.Cを載せてみただけで・・・・・画質が「高純度化」しました。
AUDIO機器の「音質の向上」より、ビジュアルの画質の高性能化の方が、私の自宅・手持ちの機材では、より顕著でした。
ディスプレの性能が優秀であれば、C.Cによるこの「嬉しい変化」は、誰もがハッキリと確認出来ると思います。
AUDIO用途の「音質向上効果」について。
1、車載AUDIOでの効果が、とても解りやすいように思います。これも只C.Cを置くだけでOKです。
2、家庭用AUDIO機器では、「高周波ノイズ対策」の副作用の無い担い手として活躍してくれます。
C.C.Dunkの感想・追記
・・・・・画質と音質、どちらにも良く効きますが、画質をこれほど純化するアクセサリは、本当に稀だと感じました。
音質に比べ、画質の向上効果はほんの少しというアクセサリが殆どですから・・・・・・。
オーディオで変化!!
ハイスピードのシステムを目指して自分なりにシステム全体を構築していましたが、今回、HPにおもしろいものを発見?直感的にこれは効くのか?と思い、でも、やはり試してみたい!!ということでお店に駆けつけました。
店頭にて自分のIPODで試聴させていただいたところ、想像以上の変化に 驚き導入決定しました。
モニター実施の前にMUXタイプを購入し、DAC天板にPBインゴットで密着させてエージング、その後、お決まりの比較用ソフト(システム試聴時用)にて第一印象をチェック。
さらに今回のモニター募集にあたり、プリに定常的に導入、微弱信号を扱う部分の改善を期待して駄目もとで応募!なんと当選したため実験することができました。
さて・・・
プリ天板にも、やはりPBインゴットで密着させてセッティングです。簡単に密着させて試してみることができるのがベターです。
全体の印象としては、DACに使用時よりも、さらに解像度が増すようで微粒子のフィルムを使用し解像度の高いレンズを絞り込んで撮影した写真のようです。一聴、やや、温黒調に振れる感覚です。
音色はデジタルの色が薄れます。聴き初めはむしろ丸くなりすぎたかという印象でしたが・・・ソフトを再生するにつれて変化が現れてくるという感じで!!!
そしてエージング後はリアリティが増加し、やわらかく、散乱していく様子。定位感も精緻にでる。速い音。情報量は圧倒的に増加しているようです。
音楽のディティール、録音時の空気感が特に良くなるようで、ビルエバンスのビレッジバンガードのライブ感はレコーディングの時代を感じさせず、クリアーになり、自然に漂い、ボリュームを上げても楽器の実在感が増しうるさく有りません。小さいクラブのスペース感、バックグラウンドノイズ(観客のノイズ)がリアルに変化します。
また、約50年前のアートペッパーのオメガ盤でもアルトの空気感、ペッパーのアルトの揺れ具合、ソリッドな金属音、マイクとの距離感、運指によるノイズなどDACに使用した時よりもさらに古さを感じさせない音に変化します。
マイルスの73年ブートセッションでは、ステージ上を歩くメンバーの動きがよく解ります。切れ込んでいくマイルスの音は迫力です。
そして、やはりライブ感は圧倒的にリアリティが増し、ブートならではの作為的操作のない音源による実体感が再現されています。
なんで、これほど効果があるのか不思議です!!もちろんJAZZばかりでなく、どのようなジャンルのソフトでも同様と思われます。
制振?電磁波吸収???費用対効果は抜群ではないでしょうか。
PCオーディオにも相当な効果が期待できそうです。また、録音機材にもかなり効くのではないでしょうか。今後の試用報告や製品展開に期待です。
CAR & IPODで変化
最近車を購入しました。その時、純正AVNをつけてしまったため、オーディオやビジュアルはあきらめていました。
そんな時C.C.DUNKという商品を見つけ、C.C.DUNK for Automoble とC.C.DUNK for IPOD の2点を購入。
このC.C.DUNKはカーナビやオーディオの筐体に貼るだけでしたので、手軽に設置することが出来ました。
さて、変化を今までの純正品と比較すると
・どうも軽い感じの質感→低音、中音、高音域のバランスがよくなった
・走行時の聞き取りにくさ→高出力アンプをかませたかのような力があり、メリハリのある音質に変化
・ディスプレーの画質が綺麗に見やすくなった(予想外)
・以前は長距離ドライブでの聞き疲れ?がありましたが、設置後は全くなく自然に聞いていられる
純正AVNなのでいい音質で聞くことはあきらめていましたが、この価格でここまで効果が得られてとても満足しています。